2008年03月07日

仕事漬け

仕事ばかりで バランスが取れていない。

父親としての自分の役目。自分が一番楽しみで一番果たしたいと思っている役目が果たせない。


いろんな事を一緒にしたい。いろんな事を教えてあげたい。

「こういう人生ってどうなんやろ」って考える。


時間のほとんどは仕事に費やし、削ると命に関わる睡眠があって、

帰ったら子供は寝ていて ・・ 。


今年は変えたい。 皆の価値観とは同じじゃないけど、

これまでの仕事に流せされる自分を改め、

すぐに大きくなってしまう子供達に費やしたい。
ラベル:仕事
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2008年01月24日

介護する側

40歳になると、介護保険に入るそうだ。

まだ大丈夫か。

芸能人が長年介護してたって話しの番組を見かける。

13年とか、8年とか。

『地獄の日々でしたが、送り出した時には涙が止まりませんでした』って言っている人がいた。

自分はされる側に回るのか? する側に回るのか?

親2人と嫁。可能性があるのはこの3人。

男の子供が年老いた親を虐待ってニュースに触れる。

「なんで?」とは思うが、どことなく分からないわけでもない。

人様に面倒を掛けるのは嫌だから、介護する側の方がいいかな。

その場に立ってはじめて後悔するのだろう。こんな軽い気持ちを。
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2008年01月06日

いつまでも子供

正月に帰省。

親や兄弟、その子供達に会う。

金銭的、論理的に考えれば、多くの人が移動する時期にあわせて動く事は、損が多い。

でも、
「兄弟とその子供達が一同に揃う姿を目にする事は、歳を重ねた親にとって、何よりの栄養になるんだろうな」と、考える。

理屈じゃない。

時間、労力、金を使ってでも、そんな姿を見せ続けることが親孝行なのかと思う。

気の利いた言葉を掛けられるわけじゃない。
兄弟や甥や姪に会いたいわけじゃない。

人の親となった自分が、親にとっての喜ぶ事が何かを考えると
人の子としてやらなくてはいけないことに思える。
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2007年12月01日

仕事と労働

生まれて、いろいろ学んで、大きくなって、働いて、子供を育て、子供が巣立ち、年老いて死んでいく。

事の順番を書いてしまうと陳腐だけど、

人それぞれにドラマがある。

男の自分にとっては、やはり、

仕事で何ができるか?何を残せるか?に気持ちが向かう。


理屈じゃ説明できない。

折角生まれてきたんだから 「・・・・・・・」って思う。


労働は食べるため。 仕事は自分を表現するため。って聞いた。

生業は生きてくため。 仕事は名前を残すため。 も聞いた。

人に見せたい訳じゃない。

笑って悔いのない暮らしを送るためにも、

形や記憶の残る仕事を残したい。
ラベル:労働 仕事
posted by バランサー at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

送られてくる米

母から食べ物が届く。

米を始め、自分たちが作った野菜、お菓子、ジュース。

自分や嫁さん、子供達の、

「おいしい」 「好き」 「もっと欲しい」の声を決して聞き逃さない。

喜ぶ顔が見たいんだろうなぁ。

息子としては何もできてない。

このまま孝行ができないままの自分で居続けることが怖い。

週末会いにいこう。
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2007年11月06日

友達

うっかり忘れていたほど、他のことに使う時間や気持ちのために、

毎日の中に埋もれてしまってるのが人の友達としての自分。


大人になって、仕事に追われ、

家族ができて、目の前のやる事が一杯あって、


お互いがそうなんだろうけど、ものぐさな自分にとって、


一番後回しにしてしまうのが、友達としての自分。


あいつに電話しよっと。

ラベル:友達
posted by バランサー at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

夫として

一日の中でその役目を果たす時間が減っているのが「夫」としての自分。

夫に、どこか恋人の延長線上にあるものを求めているかもしれないが、

夫としての自分への採点は低い。


恋人から夫婦になり、子供を授かり、子供を育ての流れの中では生活者としての自分、家族の一員としての自分、父親としての自分が大きくなる。

妻も同じかそれ以上だろう。

子供が育ち、居なくなった時、この関係はどうなる?

そのまま離れる? 物理的にだけ一緒に居る? 取り戻す?
posted by バランサー at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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